Cyber HPC Symposium 2026

Cyber HPC Symposium 2026

2026年3月11日(水)に当センターにて、Cyber HPC Symposium 2026を開催しました。本シンポジウムは、大阪大学 D3センターが主催し、学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点 (JHPCN) およびデータ活用社会創成プラットフォーム協働事業体が協賛する形で、大阪大学 D3センター本館(吹田キャンパス)1F サイバーメディアコモンズにて開催されました。今回のシンポジウムでは、産学官から高性能計算機システムの利用者・開発者・運用者が集い、スーパーコンピューティングシステムの利用事例や最新の研究開発動向を踏まえながら、我が国の発展に資するスーパーコンピューティングシステムの必要性・重要性について活発に議論が行われました。

当研究部門からは、伊達 進 教授が「AI for Scienceを支援するD3センターの計算・データ基盤の現状と課題」と題した講演を行いました。また、高橋 慧智 准教授がパネルディスカッションの座長を務め、坂倉 耕太 特任准教授がパネリストとして参加しました。さらに、速水 智教 特任助教が総合司会を担当しました。

伊達 進,「AI for Scienceを支援するD3センターの計算・データ基盤の現状と課題」,Cyber HPC Symposium 2026,大阪,2026年3月.

会場のD3センター本館

総合司会の速水特任助教

伊達教授の講演

パネルディスカッションの様子

パネルディスカッション座長の高橋准教授

ご参加いただいた皆さまに心よりお礼申し上げます。